「リキッド」 と 「パウダリー」

ファンデーションには大きく分けて 「リキッドファンデーション」 と 「パウダリーファンデーション」 の2種類があります。最近は、リキッドファンデーションよりも付け心地が軽い物やスティックタイプなどもありますが、基本として 「リキッド」 と 「パウダリー」 の2種類を覚えておくと良いでしょう。リキッドとパウダリーの違いはリキッドファンデーションは「しっかりとしたメイクから、自然な感じまで使う量で調節できる、化粧持ちが良い」

パウダリーファンデーションは「コンパクトに入っている。初心者向け。お化粧直しなど手軽に使える」ことが特徴です。普段はパウダリーだけにしてナチュラルに仕上げ、しっかりとお化粧したいときはリキッドを使うというように、生活や場所柄に合わせて使い分けるのもよいでしょう。リキッドファンデーションを使うと、いかにも 「お化粧した」 という印象になるのではないかと心配する人もいますが、実際使ってみると自然な感じに仕上がるので、おすすめです。

どんなに綺麗なメイクも、時間がたてば、ただの 「汚れ」 です。リキッドを使っている人はオイルやクリームなど、油性のメイク落としでクレンジングして、そのあと、洗顔をおこなう 「ダブル洗顔」 を行ってください。クレンジングはメイクを落とすためのもの、その後の洗顔は汗や皮脂を落とすためのものなので、両方をきちんと行うようにしてください。帰宅したらすぐに落とすのがいちばん望ましいと思います。

一番大事なのは、クレンジング

最近のファンデーションはUV効果があるものも多いです。その分、せっけんだけでは落ちにくくなっています。化粧をする中で一番大事なのは、クレンジングだと言われています。何かを入れる前には必ず出す、落とすということが必要なのですが、化粧で言うのであれば、その役目をしてくれるのはクレンジングです。

ファンデーションのUV効果は薄いと思われていましたが、ここ最近その進化はすさまじいものがあります。日焼け止めは一年中使わないと効果がないといわれていますが、ファンデーションに日焼け止め効果があれば一手間増やすことなく、毎日の化粧で補うことが出来ます。

そのため、ファンデーションのUVの数値もSPF50で+++のものもよく見かけるようになりました。UV効果はばっちりですが、その分乾燥しやすいということもあり得ます。クレンジングはしっかりと落とさなくてはいけません。


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